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神奈川県 / 郷土料理(神奈川県)

農水省 うちの郷土料理

かて飯(かてめし)

相模原市に古くから伝わる郷土料理で、白飯と煮付けた野菜を混ぜ合わせた混ぜご飯。 かつて、相模原には火山灰に覆われたやせた土地が多く、米よりもさつまいもや小麦が多く栽培されていた。貴重な米をかさ増しするため、大根や芋などの野菜を入れた料理が「かて飯」である。農作業の折の糧となる食べ物であることからその名が付いたという。祭りや彼岸など特別な日にはたくさんの具を入れてごちそうとされた。

材料

人数4人分元のレシピ:4人分

作り方 全4工程

  1. こんにゃくはさいの目に切り、油揚げ、ごぼう、にんじん、しいたけは千切りにする。ちくわは輪切りにする。

  2. 切った材料を鍋に入れ、しょうゆ、砂糖、しいたけの戻し汁にひたひた位の水を入れて、水分量が10%くらいになるまで煮る。

  3. 米を洗い、具の煮汁と水を炊飯器の分量に合わせて加え炊く。

  4. ご飯が炊きあがったら、具を入れて蒸らす。