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パラグアイ / 前菜

Wikibooks(西)

チパ(キャッサバ粉のチーズパン)

チパとは、キャッサバ粉やとうもろこし粉で作る数種類の小型パンの総称で、パラグアイと、その近隣のアルゼンチンやブラジルの地域で親しまれる。ブラジルではポン・デ・ケージョと呼ばれる。 チパ

材料

人数4人分元のレシピ:4人分

作り方 全5工程

  1. オーブンを高温に予熱する。ボウルにキャッサバでんぷん、塩、ベーキングパウダーを混ぜ、中央をくぼませて卵とバターを入れる。

  2. 牛乳を少しずつ注ぎながら、手か木べらででんぷんとほかの材料を混ぜる。粉が少し残る程度になったらチーズを加え、混ぜ続けてややしっとりした生地にまとめる。

  3. 手にでんぷんをまぶし、直径3〜4cmの球状に丸める。焼くと体積が2倍になるため、天板に約3cm間隔で並べる。

  4. 約18〜20分焼き、最初の12分間はオーブンを開けないようにする。表面を押すとすぐ元に戻れば焼き上がりとし、熱いうちに供する。

  5. 注記:焼く前の状態で冷凍保存することもできる。