材料
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全12工程
作り始める約30分前に飯切りに水を張り、そのままおく。木に水を十分含ませることで、ご飯がくっつきにくくなる。
すし酢を作る。米酢、砂糖、海塩を混ぜ、鍋で加熱してすべて溶かす。沸騰させないようにし、火から下ろして冷ます。
米を洗う。鍋に米を入れ、鍋の半分まで冷水を注ぎ、手でかき混ぜる。水が白く濁ったら、静かに水を捨てる。水が澄むまで数回繰り返す。
米を30分おく。炊飯用の水に浸したまま鍋におく方法もあれば、一度ざるに移して水を切る方法もある。
鍋に8cmほどの昆布を入れ、酒を使う場合は一緒に加える。
鍋の水を沸騰させる。
沸騰する直前に昆布を取り出し、火を弱める。米を20分炊く。
火を止め、ふたを開けずに10分蒸らす。途中で中をのぞかないようにする。
鍋から飯切りにご飯を移す。飯切りがなければ、大きなボウルや天板を使う。
米粒をつぶさないように、しゃもじですし酢をやさしく切り混ぜる。この「切る」動きは、洋菓子で卵白の泡を壊さないよう、切り込んで返す混ぜ方に似ている。全体にすし酢が行き渡り、ご飯につやが出るようにする。
布巾をかぶせて2〜3分おき、すし酢をなじませる。
しゃもじで切り混ぜ続けながら、あおいで人肌まで冷ます。うちわや電池式の小型扇風機を使ってもよい。





