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インド / 副菜

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ウペセル(南インドのレンズ豆と青菜料理)

ウペセルは南インドの農村、特にカルナータカ州周辺の村々の郷土料理。中心となるのはレンズ豆と青菜の汁気を切った料理で、そのゆで汁は、ムッデ(シコクビエの団子)と一緒に食べる汁状のソースによく使われる。この3品の組み合わせで一食とするのが一般的である。

材料

人数4〜6人分元のレシピ:4〜6人分(4人分として計算)

作り方 全9工程

  1. 油でマスタードシード、カレーリーフ、玉ねぎ、青唐辛子を炒め、玉ねぎにところどころ焼き色をつける。

  2. その間に、ゆで汁ごとのレンズ豆を火にかける。刻んだほうれん草を加え、柔らかくなるまで煮る。

  3. ゆで汁を切り、後で使うために別の容器に取っておく。

  4. 豆と青菜に炒めたスパイス類と適量の塩を加え、味がなじむまで火にかける。

  5. 好みで青唐辛子とタマリンドを軽くからいりする。

  6. 汁気のない材料をすべて少量の水とともにすりつぶし、チャツネを作る。

  7. 取っておいたほうれん草のゆで汁を沸騰させ、2分ほど煮る。

  8. 食べるときに、ゆで汁にチャツネをスプーン1杯混ぜ、レモン汁を絞り入れる。

  9. ムッデ(シコクビエの団子)とともにいただく。