
写真出典:「うちの郷土料理」(農林水産省)
福島県 / 郷土料理(福島県)
農水省 うちの郷土料理
馬刺し(ばさし)
福島に馬肉食が広まったのは、戊辰戦争の頃。県内に運ばれてきた負傷者に馬肉を食べさせたことが始まりとされている。その後馬肉は貴重なたんぱく源として会津若松で親しまれるようになり、豚肉や鶏肉のように家庭で一般的に食べられる食材となった。 当初は加熱するのが当たり前であったが、会津若松を訪れた人気プロレスラーが生食したことをきっかけに、「馬刺し」を食べる文化が広まっていったという。今となっては「馬刺し」は会津若松の立派な郷土料理の一つ。ほかのエリアと違い、人気プロレスラーが持ち込んだことから根づいた「からし味噌」をつけて食べるのが特徴。
材料
人数元のレシピの分量:馬刺しの旨辛味噌のレシピ 4人分
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全5工程
にんにくをできるだけ細かくみじん切りにする。
鍋に酒・みりんを入れ沸騰させアルコールを飛ばす。
2に米味噌・水あめ・しょうゆ・唐辛子・コチュジャン・にんにくを入れ中火でお好みのかたさになるまで練る。
塩で味を調える。
火を止め会津(オタネ)人参の粉末を加え練り合わせる。好みの馬刺しと和えて食す。




