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エンパナーダ・デ・ピノ(牛肉入り包み焼き)

チリ / 軽食・おやつ

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エンパナーダ・デ・ピノ(牛肉入り包み焼き)

肉の具にオリーブと卵を合わせて包んだ焼きパイ。チリでは9月18日の祝日や、日曜日の食卓で親しまれる料理。

材料

人数6人分元のレシピ:6人分

作り方 全7工程

  1. 玉ねぎを角切りにし、脂で弱火で20分じっくり炒める。茶色く色付けず、甘みを引き出す。

  2. 牛肉、パプリカパウダー、クミンパウダーを加え、20分煮込む。玉ねぎは、かさで牛肉と同量以上になるようにする。

  3. 具を少なくとも3時間、できれば一晩冷やす。

  4. 小麦粉、溶かしたラード、温めた牛乳、塩を合わせて生地を作る。10分こね、30分休ませる。

  5. 生地を直径20cmの円形にのばす。それぞれに具をスプーン2杯、ブラックオリーブ1個、固ゆで卵1/4個、レーズンひとつまみをのせる。

  6. 生地を折って具を包み、縁をしっかり閉じて2回折り返す。表面に爪楊枝で穴を開け、蒸気の逃げ道を作る。

  7. 卵黄を塗り、200°Cのオーブンで25分、濃いきつね色になるまで焼く。