
材料
人数元のレシピ:4人分
- ボンバ米、ほかの短粒米でも可320g
- 鶏肉、ぶつ切り400g
- ウサギ肉、ぶつ切り、鶏肉で代用可300g
- さやいんげん、平さやのもの200g
- 白いんげん豆、大粒のもの、加熱済み100g
- トマト、すりおろす1個
- オリーブオイル60ml
- パプリカパウダー、辛味のないもの小さじ1
- サフランひとつまみ
- ローズマリー1枝
- チキンストック、または水900ml
- 塩適量
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全6工程
幅広の鍋に油を熱し、鶏肉とウサギ肉を全面に焼き色がつくまで焼く。5分では足りず、しっかり15分ほどかける。ここで料理全体の風味が決まるため、急がずに焼く。
肉を鍋の縁に寄せ、中央にさやいんげんを入れて2分ほど炒める。すりおろしたトマトとパプリカパウダーを加え、トマトの色が濃くなり、生の香りが消えるまで加熱する。
チキンストックを注ぎ、ローズマリー、サフラン、白いんげん豆を加える。普段よりもはっきり濃いと感じるくらいの塩加減にし、10分煮立てる。味を調整するのはここで最後にする。
米を均一に散らし、スプーンで一度だけ平らにならす。その後は鍋に手を加えず、かき混ぜたり、ならしたりせずに炊く。
強火で10分、続いて中火で8分、水分がなくなるまで炊く。米が水面から顔を出す状態にする。
強火にして30秒ほど、音に耳を澄ませる。グツグツという音が乾いたパチパチという音に変わったら、すぐに火から下ろす。これがおこげの「ソカラ」の目安になる。布をかぶせて5分蒸らす。

