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コロネーションチキン(戴冠式風チキンサラダ)

イギリス / 主菜

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コロネーションチキン(戴冠式風チキンサラダ)

コロネーションチキンは、1953年のエリザベス2世の戴冠式の祝宴のために、フラワーデザイナーのコンスタンス・スプライとローズマリー・ヒュームが考案したとされる。詳しくはウィキペディアの「Coronation Chicken」の記事を参照。近年広く作られているものにはレーズンを加えることが多く、その形になじみのある人も多いだろうが、以下は1956年に公表された「公式」レシピをもとにしている。

材料

人数8人分元のレシピ:8人分

作り方 全8工程

  1. 必要に応じて鶏肉の皮を取り、小さく切る。伝統的にはあらかじめ丸ごと加熱した鶏肉を使うが、生の鶏肉を使い、この段階で切り分けた肉をグリルで焼いてもよい。

  2. 小鍋に植物油を少量入れて温める。

  3. 玉ねぎを加え、柔らかくなるまで弱火で約3分炒める。

  4. カレーペースト、トマトピューレ、赤ワイン、ローリエ、レモン汁を加える。ふたをせずに約10分、十分に煮詰める。こして冷ます。

  5. 刻んだあんずをミキサーかフードプロセッサーでピューレにする。冷ましたソースとあんずのピューレをマヨネーズに加え、よく混ぜる。

  6. 生クリームを角がしっかり立つまで泡立て、混合物にさっくり混ぜ込む。

  7. 塩、こしょうで味を調え、必要に応じてレモン汁を少量加える。

  8. 鶏肉を加えて優しく混ぜ、クレソンを飾って供する。