写真なし
材料
人数
※分量は元のレシピから自動計算した目安です。「少々」「適量」など数値のないものは変わりません。
作り方 全10工程
大きな保存瓶または陶製容器(容量3L)、まな板、必要に応じて大きなボウルを洗い、乾かす。
キャベツを4等分にして芯を取り除く。
好みに合わせて、キャベツを細く、または太めに刻む。
好みで、刻んだキャベツをめん棒やすりこぎなどでたたき、組織を軽くつぶす。
キャベツを瓶または陶製容器に重ね入れ、層の間に塩を振る。
容器の上部に1cmの空間を残して、しっかり押し込んで詰める。この段階では密閉しない。
しっかり詰めると汁が上まで上がってくる。上がらない場合は、塩素を含まない水を少量加える。
清潔な布か食品用ラップで覆う。あふれた汁を受けられるよう、容器をボウルや皿にのせる。発酵中はガスで内圧が高まり容器が割れるおそれがあるので、密閉しない。
毎朝晩、細長い道具を差し込んで空気を抜き、受け皿にたまった汁を容器に戻す。発酵中は温度を一定に保つ。温度が変動すると正常に発酵せず、望ましくない菌が増えることがある。冬に台所を暖房しない場合は、寝室など昼夜の温度が比較的安定した場所に置く。
3日〜1週間ほどで発酵する。容器の周囲の余分な汁を拭き取り、ふたをしっかり閉めてから冷蔵庫などの涼しい場所に移し、熟成させる。1週間後には食べられるが、菌がキャベツの複雑な糖をゆっくり分解するにつれ、さらに味がよくなる。